12.0.1 パターン
1201 <B>【パターン・ボタン】</B>
パターンの説明
 
 
  作図レイヤ(画層)の上で実線で囲まれた閉図形の中をパターンで塗潰します。2度塗りはできませんので、前のパターンを消して(下の【注意02】参照)から塗り直してください。

  また、レイヤ間複写して2つ以上のレイヤにまたがって重なった図形の一つを塗りつぶすと他ノレイヤの図は塗りつぶせません。

♯のように線分や円が交差して囲んだだけの中でも、また、隣り合う辺の端点が一致する閉図形の中でも塗潰します。
【注意事項】
【注意01】
 図形ではない特殊な形式ですから、DXFファイルクリップボードにわたりません。できる限りハッチを使いましょう。使う時は、全ての作図の最後に装飾として行うことを強く推奨します。

【注意02】
 指示した点に現れる+字だけをラッパーで囲んで余白で×を描けばパターンだけを削除できます。+字は印刷されません。

【注意03】
 パターンを含む閉図形全体をラッパーで囲んで余白で×を描くと、先ずパターンが消えます。次にもう一度余白に×を描くと、今度は閉図形が消えます。

【注意04】
 パターンを構成する縁の一部でも削除されると、パターンは消失します。また、閉図形が縮小されると消えますが、拡大されるとまた現れます。

【注意05】
 パターンを構成する図形の一部が描画面から外れると、パターンが消えますが、図形全体が描画に入れば元に戻ります。また、描画面から外れていて塗りつぶせません。

【注意06】
 表示有無設定でパターンOFFにすると、表示されなくなります。
「パターンで塗りつぶし」できる閉図形の数は5000です。
【関連コマンドへのリンク】
表示有無設定  
   
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