12.7.0 包絡
1270 【包絡のボタン】
  包絡の説明です。Liteでは機能しません。
 線分のみで格子状に交差した部分や図形の取り合い部分を整形します。取り合い部分を対角2点(1点目の後でペンアップを忘れずに)で範囲指定してください。
1270_01
【図01】
1270_02
【図02】
【注意事項】
【注意01】
 図01のように、離れている場合はできません。無理に実行すると線分が消えたり、思わぬ結果になったりします。

【注意02】
 図02のように、包む範囲により結果が異なります。また、見かけ上は1本でも短い線分が重なっていたりすると思いもかけない結果になります。そんな時はキャンセルして、図形を整えてからにしてください。

【注意03】
 グループ化された図形(部品登録など)は、グループ化解除しないと包絡の対象になりません。

【注意04】
 円、円弧が含まれると包絡しません。

【注意05】
 終了には「ESC」を押す。

他のケースは【図02】を参考にしてください。
【関連コマンド】
 
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