12.9.0 相対移動(部分)
1290 【相対移動(部分)のボタン】
  相対移動(部分)の説明です。Liteでは機能しません。
 指定した範囲内の全ての図形端点を移動の目標点と基準点の相対距離だけ移動します。目標点が移動します。範囲を対角2点(1点目の後のペンアップを忘れずに)で指定してください。

【図01】のように、扉の吊り元(目標点)を壁角(基準点)から500に移動するときに使うと便利です。
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【図01】
【注意事項】
【注意01】
 囲まれなかった端点は移動しない。

【注意02】
 移動距離を入力するポップアップの初期値は目標点と基準点の現在の差分を示しているので、数値を変えなければなにも起こらない。

【注意03】
 終了には「ESC」を押す。
【関連コマンド】
 
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