19.4.0 部品積算機能
 部品積算機能の説明
1.準備作業
1)部品(セル)の図形とともに部品名も(サイズは極小でもOK)一緒に部品升に登録する。
001
部品名の命名規則:部品名の先頭に検索キー (英数字3文字以内)を付与する
 
002
例:本来の部品番号L230の先頭に検索キー のPTをつけて、PTL230とする。
 
2)上記規則で登録された部品を図面に配置する。
003
 
その図面を特定のホルダあるいは デスクトップに保存する。 (ファイル名を積算テストとしている。)
004
 
2. 積算作業
1)編集/部品積算 を押す
005
 
2) 現れたポップアップの大きい升に3文字 以内で検索キー(上の例なら PT)を記入する。間違っていたらもう一度上書きする。
006
 
3)PTを確認してから「検索」を押す。
007
 
3.結果を確認する。
 上の2で図面を保存したホルダ内(またはデスクトップ)に、積算テスト-部品積算結果.csvが出来ている。そのファイルをクリックして開き、レイヤ毎の部品名と部品数、および部品毎のレイヤ名の2形式で表示されていることを確認する。
008
 
【注意事項】
 
【関連コマンドへのリンク
 
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