2.1.0 角度まるめ
 
 『角度まるめ』とは、水平、垂直に近い斜め線分を描くと、自動的に水平、垂直にする機能です。線分の端点でもこの機能が働きます。【注意03】を参照。

  この機能を回避するには【注意01】を参照してください。この機能が作図を邪魔することもありますので、FAQ008も参照してください。
【注意事項】

【注意01】
 水平、垂直に近い線分を描くときは、設定/環境設定 を開いて角度まるめ(標準で10)を小さくするか、または、『正確モード』で角度を与えて描いてください。(端点処理機能が働くと別です)作図内容によって角度まるめ値を変更してください。

【注意02】
 角度まるめの優先順位は、グリッド、端点処理についで3番目です。つまり、図形の作図終点はこの優先順位により処理されます。

【注意03】
 ある線分とその端点で引いた線分のなす角度が90°±(角度まるめの値)の範囲に入ったときは、引いた線分は法線になります。

【関連コマンドへのリンク】
清書画楽の特徴  
角度まるめ  
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