2.2.0 端点処理
 
  端点処理とは、描いた図形の端点が、近くにある図形/端点などに、自動的に接続する機能/処理です。
  作図の都合等でこの機能/処理を回避したい場合の一番の方法は、画面を拡大してから描くことです。他に端点処理をOFFにする、環境設定で端点処理範囲を小さくするなどもありますが、後操作が必要となります。
 この機能が作図の邪魔をする場合は、FAQ003も参照してください。
【注意事項】


【注意01】
 端点処理範囲は御購入時のデフォルト設定では2mmです。処理範囲の変更はメニュー/設定/環境設定/端点処理範囲で設定できます。処理範囲を0.0にすると、端点処理を行いません。

【注意02】
 端点処理は単なる“端の点”以外に次の場合にも行われます。

 @端点と、線分、円、円弧、楕円上の点
 A端点と、文字の隅
 B端点と、グリッド
 C端点と、図形同士や図形とカット線の交点
 Dカット線と図形の交点
 E文字の隅同士

 @〜Cは端点を円の中心または部品の配置原点と読み替えてもよい。

【注意03】

 自動処理の最優順位は@グリッドA端点処理B角度まるめです。

【関連コマンドへのリンク】
清書画楽の特徴  
角度まるめ  
端点処理  
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