2.3.0 フュージョン(延長)
 
  フュージョンとは、既存線分の自由端点を自動延長する処理/機能です。
  延長されるべき線分の自由端点を始点として、同じ属性(線種、線幅、色)の線分(折れ曲がらないこと)を同じ角度で描きます。
  この機能が作図の邪魔になることもありますので、FAQ002も参照してください。
 引く線分は既存線分とは少し離して描いたほうが旨く延長されます。几帳面に一致させると返ってうまくいきません(FAQ002も参照してください)。
【注意事項】

【注意01】
 フュージョンさせるべく描いた線分が折れ曲がっても見かけ上は1本になることがあります。その時はフュージョンしません。

【注意02】
 長い線分は一気に引かずに、短い線分を描いてフュージョンで延長することを習慣付けてください。端点処理や角度まるめに束縛されにくくなります。

【関連コマンドへのリンク】
清書画楽の特徴  
角度まるめ  
端点処理  
フュージョン  
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