26.1.3 直径
 直径寸法の描き方の説明
 円と円弧(180°以上)の直径寸法線と寸法値を作図します。寸法文字サイズは図面縮尺により変わります。【注意04】参照

  正確モードで寸法値を配置すると、DX、DY、角度を入力する窓が現れます。そこで反時計回りを+とする数値を入力すれば回転します。回転の原点は寸法値の最も右の下隅です。(DX、DYは配置位置からのオフセットです。)
【注意事項】
【注意01】
 2点目は中心(+印)を挟んで1点目の反対を指す。外すと寸法は表示されません。

【注意02】
 円弧は、180°以上でないと中心を挟んで対角を指せませんから、無効になります。180°以下なら、半径を計って2倍してください。

【注意03】
 数値は書き換えられますが、図形は変化しません。

【注意04】
 寸法文字サイズは1/100を基準に決めています。他の縮尺のときは、寸法設定で値を変えてください。

【注意05】
 終了には「ESC」を押す。
【関連コマンドへのリンク
 
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