26.1.7 面積
 面積の説明です。Liteでは機能しません。
 線分のみで構成された領域の面積を計算し、値を配置できます。文字サイズは図面縮尺により変わります。【注意03】参照。

 正確モードで寸法値を配置すると、DX、DY、角度を入力する窓が現れます。そこで反時計回りを+とする数値を入力すれば回転します。回転の原点は寸法値の最も右の下隅です。(DX、DYは配置位置からのオフセットです。)

  尚、領域を示す図形が無くても使えます。また、円弧、楕円弧を含む領域には閉図形面積を用いてください。
【注意事項】
【注意01】
 領域に曲線(円弧、楕円弧)が含まれてはなりません。

【注意02】
 計算された面積値は変更できますが、図形は変化しません。

【注意03】
 面積単位は寸法設定で与えます。また、文字サイズは1/100を基準に決めています。他の縮尺のときは、寸法設定で値を変えてください。

【注意04】
 終わるにはESCを押す。
【関連コマンドへのリンク
 
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