26.1.8 閉図形面積
 面積の説明です。Liteでは機能しません。
 
2618_000
 線分や円弧、楕円弧で構成された複数の閉領域をトレースして閉図形毎の面積を加減算し、値を配置します。文字サイズは図面縮尺により変わります。【注意06】参照。
【注意事項】
【注意01】
 図形の頂点同士が一致していなければトレースしません。(下図参照)ただし、交点でカットしたままであればトレースします。

【注意02】
 計算された面積値は変更できますが、図形は変化しません。

【注意03】
 面積単位は寸法設定で与えます。

【注意04】
 ハッチングした閉図形には使えません。

【注意05】
 割付(タイル)した閉図形で、タイル模様と閉図形が同じレイヤにあるに場合には使えません。

【注意06】
  文字サイズは1/100を基準に決めています。他の縮尺のときは、寸法設定で値を変えてください。

 正確モードで寸法値を配置すると、DX、DY、角度を入力する窓が現れます。そこで反時計回りを+とする数値を入力すれば回転します。回転の原点は寸法値の最も右の下隅です。(DX、DYは配置位置からのオフセットです。)

【注意07】
  終了するにはESCを押します。
【関連コマンドへのリンク
 
戻る