4.1.5 円
 
 円の描き方の説明。
 
  円弧も同じ要領で描けます。円や円弧と認識されれば中心位置にが現れます。中心は交点や端点などに端点処理されます。【図01】参照。
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【図01】中心点の端点処理の例
【注意事項】

【注意01】
 大きな円や楕円が描きにくい時は、正確モードで描いて入力ポップアップで半径を与えてください。

【注意02】
 細かい図を描くときは十分拡大して、また、大きな図を描くときは縮小して作図してください。

【注意03】
 円が図形や文字を囲むとその円はラッパーになり図形や文字が選択されますが、そのまま作図を続けてください。その後8つ目の作図で選択が解除されます。

【注意04】
 同心(のような)円を内側から外側の順に描くと外側の円がラッパーになり、内側の円が選択されます。ここでESCを押してください。選択が解除され、外側の円も残ります(選択の解除、ラッパーも参照してください)。

【注意05】
 中心のを消すには、設定/表示有無設定で円の中心をOFFにしてください。

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