4.1.6 楕円
 
  楕円の描き方の説明。
  楕円と認識されれば中心位置にが現れます。中心は交点や端点などに端点処理されます。【図01】参照
  楕円弧の作図は楕円弧(部分削除)を参照してください。(FAQ007も参照してください)
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【図01】中心点の端点処理の例
【注意事項】

【注意01】
 大きな楕円が描きにくいときは、正確モードで小さな楕円を描き、長軸、短軸と傾きを書き込んでください。

【注意02】
 細かい図を描くときは十分拡大して、また、大きな図を描くときは縮小して作図してください。

【注意03】
 楕円が図形や文字を囲むとその楕円はラッパーになり図形や文字が選択されますが、そのまま作図を続けてください。その後、8つ目の作図で選択が解除されます。

【注意04】
 同心(のような)楕円を内側から外側の順に描くと外側の楕円がラッパーになり、内側の楕円が選択されます。ここでESCを押してください。選択が解除され、外側の楕円も残ります。(選択の解除、ラッパーも参照してください)

【注意05】
 中心のを消すには、設定/表示有無設定で円の中心をOFFにしてください。

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