4.2.4 正確楕円(同心)
 

  正確に楕円を作図する方法。

  正確モードで楕円らしく描くと、入力ポップアップが現れます。長軸、短軸と傾きを記入してください。
  厳密さを要する時は、最終桁を必ず記入してください。例え、最終桁が0であっても、0を上書きしてください(FAQ007も参照)。
  動画の入力ポップアップは開発中の画面のものです。中心は交点や端点などに端点処理されます。【図01】参照。
424_000
【図01】中心の端点処理の例
【注意事項】


【注意01】
 大きな楕円が描きにくいときは、小さく描いて、諸元を記入してください。

【注意02】
 細かい図を描くときは十分拡大して、また、大きな図を描くときは縮小して作図してください。

【注意03】
 中心の正確な位置はトンボ出しで決め、それを中心に小さな楕円を描き、諸元を与えます。

【注意04】
楕円が図形や文字を囲むとその楕円はラッパーになり図形や文字が選択されますが、そのまま作図を続けてください。その後、8つ目の作図で選択が解除されます。

【注意05】
 同心(のような)楕円を内側から外側の順に描くと外側の楕円がラッパーになり、内側の楕円が選択されます。ここでESCを押してください。選択が解除され外側の円も残ります。 (選択の解除、ラッパーも参照してください)

【注意06】
 中心のを消すには、設定/表示有無設定の円の中心をOFFにしてください。

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