5.1.0 文字入力・配置
5_1_0 【文字入力アイコン】
手書き文字を活字に清書します。XP版で説明しています。
@「字」を押します。文字入力ポップアップが現われます。
A升目に1文字づつ楷書で手書きして、ペンが一定時間上がっていると活字に清書されます。
B右の「置く」を押して、ペンを描画面に出すと、ペン先に文字枠が付いてきます。
C所定の位置でペンを押すと配置されます。ペン位置は端点処理されます。
D正確モードのときにCでペンを押すと、DX、DY、角度を入力する窓が現れます。そこで反時計回りを+とする数値を入力すれば回転します。回転の原点は文字(列)の最も右の下隅です。(DX、DYは配置位置からのオフセットです。)
■配置した文字列はグループ化されています。
■入力できるのは漢字、ひらがな、カタカナ、英字、数字、記号の6種です。
■誤って文字認識したら、「候補▼」をペンで押し、正しい文字を選ぶか、あるいは同じ升目に再度重ね書きしてください。
■空白を挿入するにはスペースを押して升を指します。その升が空白になって後ろがずれます。
■1字削除を押して升内の文字を押すと、その文字が消えて、後ろを詰めます。
文字設定のフォントを変えたときは、書体の種類(日本語、欧文など)も変えてください。
【注意事項】

【注意01】
 同じ文字列を何回も配置できます。

【注意02】
 配置の点は端点処理されるので、細かい図中に配置するときは十分拡大して行ってください。

【注意03】
字の上に別の字を上書きできます。

【注意04】
 終了には右上の「×」を押します。

【注意05】
 へこんでいる漢字〜記号の6種のボタンを押すと、その種類が認識されなくなります。

【注意06】
 全角で手書きすると全てが全角で配置されます。半角で手書きすると、半角になる文字だけ半角になります。

【注意07】
 スペースを挿入したとき、文字列のうちで入力升を飛び出た文字は削除されます。

【関連コマンドへのリンク】
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文字設定 サイズ、色など
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