5.4.0 TabletPC入力パネルで手書入力
Windows7
標準の「TabletPC入力パネル」で手書入力する(かな漢変換含む)。入力できる文字数は全角250文字までです。
【STEP01】
TabletPC入力パネルを表示する。 タスクバーに表示されている「Tablet PC入力パネル」のアイコンをタップすることで「Tablet PC 入力パネル」を表示できます。タスクバーに「Tablet PC入力パネル」アイコンがないときは、5-8を参照してください。
【STEP02】
清書画楽の下段メニューの「字」を押してください。
2つの入力枠(大きい方がWindows7標準の「TabletPC 入力パネル」、もう一つが清書画楽専用の入力パネル)が 表示されます。
002
【STEP03】
「TabletPC入力パネル」を使って、文字を入力する「Tablet PC入力パネル」では標準的に3つの文字入力モードがありますが、清書画楽ではスクリーンキーボードを除く2つの方法を採用しております。キーボード入力については5-2-2を参考にしてください。
【STEP04-1】
枠無し手書」で入力する
「TabletPC入力パネル」の「ツール▼」をタップして「枠無し手書き」モードを選びます。ペンで手書きして文字を入力します。手書きした文字は自動的に活字に変換されます。別の文字に変換したり、ひらがなから漢字に変換したりするときは、文字の下に表示される▼をタップして、変換候補から文字を選びなおします。
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 [挿入]をタップすると、ペンに変換された文字(列)枠が付いてきます。描画面内の所定の場所でペンダウンすれば配置できます。TabletPC入力パネルは消えます。配置された文字列はグループ化されています。また、清書画楽専用枠にある文字列は「置く」を押せば何度でも配置できます。

  配置のためにペンダウンしたとき正確モードなら、DX、DY、角度を入力する窓が現れます。そこで反時計回りを+とする数値を入力すれば回転します。回転の原点は文字(列)の最も右の下隅です。(DX、DYは配置位置からのオフセットです。)

  配置した後で別の文字を入力するには、清書画楽専用枠内の文字をペンで反転(ペンダウンしたままスライド)します。するとTabletPC入力パネルにその文字が表示されるので、横棒を引いて(消去して)てから改めて文字を記入してください。
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ひらがなから漢字に変換の例
  ひらがなを手書きします。文字の下に表示される▼をタップして、変換候補から文字を選びなおします。
【STEP04-2】
1文字ずつ手書き」で入力する
「TabletPC入力パネル」の「ツール▼」で1文字ずつ手書きを選びます。手書きした文字(数字、記号)が1文字ずつ順に変換されます。
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 「清」「書」それぞれの下の▼をタップすると、各文字の変換候補が表示される。画面のように、文字列全体の変換候補を選ぶこともできる。「クリア」をタップすると、文字が削除されます。

 [挿入]をタップすると、ペンに変換された文字(列)が付いてきます。描画面内の所定の場所でペンダウンすれば配置できます。

 配置のためにペンダウンしたとき正確モードなら、DX、DY、角度を入力する窓が現れます。そこで反時計回りを+とする数値を入力すれば回転します。回転の原点は文字(列)の最も右の下隅です。(DX、DYは配置位置からのオフセットです。)

 配置された文字列はグループ化されています。また、清書画楽専用枠にある文字列は「置く」を押せば何度でも配置できます。

【注意事項】
 
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