6.1.0 選択(ラッパー)
 
 ラッパーによる図形の選択方法。
 図画モードあるいは正確モード1本線(線種の切り替え)のときに、一筆描きで図形や文字を囲んでください。囲まれた図形が選択されます。

  部品(部品登録)などグループ化された図形は全体を囲んでください。部分を選択する時は、グループ化を解除してください(FAQ011も参照してください)。
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【図01】同心のような図形(下記【注意05】参照)
【注意事項】


【注意01】
 正確モードの時にラッパーが円または楕円になると、ポップアップが現われますが、かまわず「OK]をおしてください。

【注意02】
  ラッパーの始点と終点は閉じる。慣れるまでは慎重に閉じましょう。閉じないと、undo(逆消):元に戻すをしなければなりません。

【注意03】
  ラッパーは作図途中で8の字に交差してもかまいません。また、文字は大きめに囲んでください。

【注意04】
  ラッパーは1つだけ有効です。2つ描くと前のラッパーは消失します。また、ピッキングとの併用はできません。

【注意05】
  同心(のような)図形(『【図01】同心のような図形』参照)を、内側から外側の順に描くと、外側がラッパーとなり、内側が選択されます。ラッパーを図として残したい時はESCを押してください。選択の解除され、ラッパーが図として残ります。

【注意06】
  文字は大きめに囲み(FAQ010)ましょう。

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