7.1.7 矢印の書き順

  矢印の描き方の説。

 矢印は描き順は下図のようにかなり自由です。
【注意事項】


【注意】
 矢軸はラッパーあるいはピッキングの直後から6節までなら折れ曲がっても有効です。

 ただし、移動、複写では矢印だけ描画するので6節ですが、回転では(回転中心と角度を与える2軸に2節とられるので)4節、ミラーでは(対称軸に1節とられるので)5節です。

 また、手振れのため見かけ上1本でも複数本になっていることもありますので注意してください。

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