7.2.4 ミラー移動
  図形のミラー(線対称)移動の方法。
 図画モードで(または正確モード)モードで1本線(線種切り替え)のときに、図形を選択し(ラッパーで囲み)、対称軸を描き、それに交差する矢印を描きます(矢印の描き方を参照)。
 対称軸と矢軸のそれぞれ始点、終点は角度まるめ端点処理されます。余白で×を描けば元図が消えて移動になります。文字はミラーできません。
【注意事項】
【注意01】
 ラッパーの始点と終点は閉じる。

【注意02】
 対称軸は1本で長く描く。

【注意03】
 矢軸は長く、対称軸と交差する。対称軸と矢軸が短いと×になってしまう。

【注意04】
 やじりの先端は軸の先端から離れない。

【注意05】
 ×ははっきりした余白に描く。
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