7.2.6 回転複写
  図形を回転複写する方法。
 正確モード1本線(線種切り替え)のときに、図形や文字を選択し(ラッパーで囲み)、2本の交わる軸を描きます(2軸の始点、終点は端点処理されます)。次に両軸に交わる矢印(矢印の描き方を参照)を描いて回転します。 選択を解除するか、ラッパーを×で消せば元図が残って回転複写です。

  選択解除するか、ラッパーを×で削除すれば元図が残って複写です。
【注意事項】
【注意01】
 ラッパーの始点、終点は閉じる。

【注意02】
  2軸はそれぞれ一本線。その交点が回転中心、交わる角度が回転角。2本の軸が短いと×(削除)になってしまう。

【注意03】
  やじりの先端は軸先から離れない。矢印の向きに回転します。

【注意04】
  ×は、はっきりした余白に描く。

【注意05】
 選択解除の方法は3つあります。詳しくは、6.3選択の解除を参照してください。

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