7.2.7 拡大・縮小
  図形の拡大・縮小の方法。
 図画モードで(または正確モード)モードで1本線(線種切り替え)のときに、図形を選択し(ラッパーで囲み)、ラッパー上から矢印を描きます(矢印の描き方を参照)。
  ラッパーの外に向けば拡大、内に向かえば縮小です。余白で×を描けば元図が消えて、拡大か縮小です。ラッパーの重心からやじりの先端までの長さと重心とラッパーまでの長さの比で倍率が決まります。
  正確モードなら倍率ラッパーを数値 で指定できます。
【注意事項】
【注意01】
 ラッパーの始点、終点は閉じる。

【注意02】
 矢印の軸はラッパー上から描く。

【注意03】
  やじりの先端は軸先から離れない。

【注意04】
  ×ははっきりした余白に描く。

【注意05】
 ピッキング選択で拡大縮小はできません。

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