7.2.8 拡大・縮小複写

  図形の拡大・縮小の方法。

 図画モードで(または正確モード)モードで1本線(線種切り替え)のときに、図形や文字を ラッパーで囲み、ラッパー上から矢印を描きます (矢印の描き方を参照)。

  ラッパーの外に向けば拡大、内に向かえば縮小です。 ラッパーの重心からやじりの先端までの長さと重心とラッパーまでの長さの比で倍率が決まります。選択の解除するか、ラッパーを×で削除すれば元図が残って複写です。

  正確モードなら倍率ラッパーを数値 で指定できます。
【注意事項】


【注意01】
 ラッパーの始点、終点は閉じる。

【注意02】
 矢印の軸はラッパー上から描く。

【注意03】
  やじりの先端は軸先から離れない。

【注意04】
  ×の交点はラッパーの上。

【注意05】
 ピッキング選択は拡大縮小はできません。

【注意06】
 選択の解除の方法は3つあります。詳しくは、選択の解除を参照してください。

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