7.3.2 正確移動
  図形を正確に移動する方法。
 正確モード1本線(線種切り替え)のときに、図形や文字を選択し(ラッパーで囲み)、矢印を描く(矢印の描き方を参照)。また、矢軸の始点、終点は端点処理されます)

  入力ポップアップが現われます。諸元値を上書きしてください。 「回数」(最大100)を1以上にすると、「長さ」をピッチとしてその回数だけ複写されます。

  厳密を要する時は、最終桁を記入してください。例え、最終桁が0であっても0を上書きしてください。

  余白で×を描けば元図が消えて移動です。
【注意事項】

【注意01】
 ラッパーの始点、終点は閉じる。

【注意02】
 
やじりの先端は軸の先端から離れないように。

【注意03】
 
×は、はっきりした余白に描く。

【注意04】
 
矢印の軸の始点は図上でなくてもよい。
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