7.3.4 ミラー移動
  図形のミラー(線対称)移動の方法。
 図画モード(または正確モード)で1本線(線種切り替え)のときに、図形を選択し(ラッパーで囲み)、対称軸を描き、それに交差する矢印を描きます(矢印の描き方を参照)。

  対称軸と矢軸のそれぞれ始点、終点は角度まるめ端点処理されます。
 選択の解除するか、ラッパーを×で削除すれば元図が残って複写です。文字はミラーできません。
【注意事項】
【注意01】
 ラッパーの始点と終点は閉じる。

【注意02】
 対称軸は1本で長く描く。

【注意03】
 矢軸は長く、対称軸と交差する。対称軸と矢軸が短いと×になってしまう。

【注意04】
 やじりの先端は軸の先端から離れない。

【注意05】
 ×の交点はラッパーの上。

【注意06】
 選択の解除の方法は3つあります。詳しくは、選択の解除を参照してください。

戻る