7.3.6 正確回転複写
  図形を正確に回転複写する方法。
 正確モード1本線(線種切り替え)のときに、図形や文字を選択し(ラッパーで囲み)、2本の交わる軸を描きます(2軸の始点、終点は端点処理されます)。次に両軸に交わる矢印(矢印の描き方を参照)を描いて回転します。

  現われた入力ポップアップに諸元を入力してください。厳密を要する時は、最終桁を記入してください。例え最終桁が、0であっても0を上書きしてください。

  「回数」(最大100)を1以上にすると、回転中心の周りにその回数だけ図形が回転複写されます。
【注意事項】
【注意01】
 ラッパーの始点、終点は閉じる。

【注意02】
  2軸はそれぞれ一本線。その交点が回転中心、交わる角度が回転角。2本の軸が短いと×(削除)になってしまう。

【注意03】
  やじりの先端は軸先から離れない。矢印の向きに回転します。

【注意04】
  ×は、はっきりした余白に描く。

【注意05】
 選択の解除の方法は3つあります。詳しくは、6.3選択の解除を参照してください。

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