8.1.0 選択と編集の重要事項
 表は選択と編集(ジェスチャー)の操作についての重要な事柄について説明しています。他に、FAQ010もお読みください。
 
選択操作 ラッピング ピッキング
編集操作 800_R000 800_P000
削除 800_R001 800_R001
移動 800_R002 800_R002
ミラー 800_R003 800_R003
回転 800_R004 800_R004
拡大 800_R005 なし
縮小 800_R006 なし
 ある図形を閉図形で囲む(ラッピング)か、ある図形上に点を打つか(ピッキング)すると、その図形が選択され、編集できます。

  その概要を上表に示します。例えば、三角形をラッピングした後に×を描くと、選択された三角形が削除されることを表しています。

  それでは、△、○、×をこの順序と位置関係(△を○で囲んで×)で描くと図形として描けないのでしょうか?いいえ、そのようなことはありません。

  この順序と位置関係で図形として描きたいときは×や→を描く直前にESCを押してください。選択の解除され、ラッパーあるいはピッキングの点がそのまま図として残り、続けて×や→が図として描けます。

  尚、下表はラッピングやピッキングなしの編集(カットや削除)操作での注意事項です。
  ラッピング・ピッキング
無しの編集操作
摘要

短い線分で
字形をカット

800_001 続く7つの作図(折れ線の個々も含め)でカットが削除され@は元の長さに戻る
図形上に直接×で削除 800_002800_003 800_004
 
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