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   >>一級建築士 中川建氏  
 
   
  手になじむ道具(清書画楽)を使おう

  画を描く前に頭で考える。頭の中の考えを手で画に現す。その繰り返しが建築設計・製図で、それに使えるのが清書画楽。

  建築設計・製図のみならずその周辺業務(FMや家具レイアウト等)の画を電子データ化してITを利用できないと駄目な時代になった。
   
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いろいろな業務に活用できる清書画楽

  手になじむ道具を使い、設計・製図はもとよりその周辺業務を電子データ化する。画を描く前に頭で建築を考える。頭の中の考えを手で画に現す。その繰り返しが建築設計だ。従って、道具は頭と手が連動できるものであって欲しい。この点で、今までのCADは使いにくかった。

  清書画楽を使い、考えたことを手で画にし、画をみて考えたことを図面を介してクライアント、オーナー、テナント、工事業者に伝えてきた事例を、企画段階のスケッチ、クライアントへのプレゼン、設計者から見積者や工事計画者への情報伝達、さらには製作・施工段階のCAMに設計データを渡し、維持管理段階では改修やファシリティマネジメントに活用した場面で説明する。

     
 
001 1.住宅のスケッチ例

  敷地をグリッド割りし、法規チェックを行って最大ボリュームを算出し、その枠の中で描いた平面スケッチ。脇で透視図を描きながら複数の代替案を比較検討した
002 2.事務所ビルの1室の机配置例

 室内を実測し、家具図をセル画にして登録しこれを利用してレイアウトを検討。

  手書き製図では配置変更が大変、といって今までのCADでは大げさで使いづらかった。
003 3.トイレの改修例

 和便を洋便に換えて欲しいとの要求に際し、室内を実測し扉などの開口部の開き勝手などや男女便所の入れ替えを検討して、便器交換だけでなく、建築改修をして、喜ばれた。
004 4.住宅の水周りの検討例

 住み手の老齢化に伴いバリアフリーにするため、実測図を取り込んでから、複数レイアウトを検討、床暖房等設備をも検討した。

  既存と新規の図面をレイヤで重ね洗濯機位置などの詳細もわかり易く説明し、改修工事を決めた。
005 5.事務所テナント工事例

  既存図面は破れかけた青図のみであった。それを床に広げてデジカメで撮影し清書画楽に取り込んでトレース。一部、実測とすり合わせて工事元図を作成した。

  その上で、家具図をセル登録して複数レイアウトをプレゼンした。また、間仕切り、照明配置、空調方式も検討した。
006 6.テナント誘致例

  A(オーナー負担)工事、B(テナント負担、オーナー指示下)工事、C(テナント負担)工事を同時に提案し、空調を個別方式にすることにより稼げる天井高のため、2重床のメリットなどをオーナー、テナント双方にプレゼンした。
007 7.A、B、C工事調整例

  間仕切り、照明、空調のすり合わせを行い、A、B、C工事区分の説明画を書き、別個にやる場合と、同時にやる場合の費用比較を提示して、改修工事をまとめる等の調整をした。

  清書画楽のように小回りのきくCADでないとこのような何通りもの短時間の検討はやれない。
008 8.DXF活用例

  AutoCADのDXFをメールで受領し清書画楽に取り込み設備の検討をした。

  教室の使用頻度を調査し定員数に応じた空調設定をして電気容量を加味することで段階的に必要に応じて行う予算設定のための工事費を算定した。

  手で画を描いてそれを基に考えて、また、手で描くというようなことは簡便に使える清書画楽のような道具でないとできない。

   
 
     
  【ユーザープロフィール】  
  中川 健 (なかがわ けん)

 スーパーゼネコン設計部勤務を経て 現在、プロパティマネジメント会社参与、 および設備施工会社顧問

 一級建築士、認定ファシリティマネージャ
 
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